図書案内

新着情報単行書論文集報告書類資料・史料関係ほかご注文・ご送付方法

■ 論文集

昼飯の丘に集う−中井正幸さん還暦記念論集−
中井正幸さんの還暦をお祝いする会編
-体裁:B5判 並製 本文280頁
-定価3,300円(税込)
-送料:400円
1987年に岐阜県大垣市教育委員会の文化財担当者となられて以来、精力的に考古学研究を進めてこられた中井正幸さんが、2021年に還暦を迎えられ、3月をもって大垣市を退職される。本書は、中井さんが精魂傾けてこられた昼飯大塚古墳の発掘調査でお世話になった者、そして同じ頃に中井さんとご縁の深い京都府向日市でおこなわれた寺戸大塚古墳の発掘調査に従事した者など、計31名が持ち寄った原稿を、1冊にとりまとめたものである。巻末には、中井さんの略歴や業績一覧等を掲載した。
【内容目次】《献呈論文》奈良盆地東南部の古墳への他地域の有力者埋葬説をめぐって(石井智大)/美濃・飛騨の銅鐸小考(石橋茂登)/古墳時代倭鏡の鋳掛け(岩本崇)/鉄製農具・工具研究史からみた古墳時代社会へのアプローチ(魚津知克)/岐阜県船来山古墳群の渡来系移住民−生産用具の検討を中心に−(河野正訓)/地域圏の解体と再編−前方後方墳の分析と墳形にみる地域性−(川畑純)/日本列島出土三葉環頭大刀の系譜(金宇大)/宮司井手ノ上古墳出土三角板革綴短甲の再検討T(阪口英毅)/尼塚4号墳副葬品の追跡とその組成復元(木清生)/魏志倭人伝からみた弥生時代倭の天然資源(高田健一)/6世紀後半の捩り環頭大刀と古代氏族の動向(松雅文)/ガンダーラ地方の仏教寺院における塔院の造営順と彫刻材質の比率(内記理)/弥生時代のミニチュア土器とその表現−東海地方西部の資料から−(中谷正和)/美濃地域における古墳から寺院への変遷過程(林正憲)/美濃における古墳時代集落の形成とその画期−宮之脇遺跡A地点を中心とした検討−(早野浩二)/昼飯大塚古墳の埴輪生産体制再考(廣瀬覚)/大垣市東町田墳墓群からの着想(福永伸哉)/中国南京市における最近の埋蔵文化財保護について−『南京市地下文物保護条例』の紹介−(藤井康隆)/狩猟民の再来−剥片尖頭器石器群南進のタイミングと速度−(松本茂)/東海西部の石製品と前期古墳(三浦俊明)/美濃地域における横穴式石室の空間利用−船来山古墳群の事例から−(森島一貴)/後期埴輪生産と権力をめぐる諸問題(和田一之輔)
《中井正幸さんの還暦に寄せて》中井正幸さんの背中を追いかけて(梅本康広)/中井正幸さんとの昼飯大塚古墳での思い出(岡寺良)/中井正幸さん還暦御祝(奥山貴)/中井さん 御還暦おめでとうございます(加納翔子)/昼飯大塚古墳第9次調査に参加させていただいて(岸本泰緒子)/中井さんから頂いた助言( 笹栗拓)/中井さんとの思い出(砂田普司)/中井正幸さんの還暦を祝して−昼飯大塚古墳の思い出−(清家章)/中井さん還暦のお祝いに寄せて(中川敬太)
《中井正幸さん略歴・業績一覧・写真集》
-発行日:2021/3/31
-種類:論文集

遠古登攀―遠山昭登君追悼考古学論集―
(「遠古登攀」刊行会編)
-体裁:B5判 並製 本文510頁
-定価7,150円(税込)
-送料:550円
序(上原真人)/金銅装頭椎大刀から検出されるAgの解釈( 橋本英将)/弥生小型倭鏡の起源について(林正憲)/笊形土器研究ノート(東方仁史)/畿内地方における古墳時代集落出土の滑石製品―大阪市・長原遺跡を中心にして―(市川創)/中国古文献にみえるパンダ(今井晃樹)/逍遥する王権―東アジアの複都制についての一考察―(石村智)/カーピシー地域で出土する片岩彫刻の年代(岩井俊平)/横穴系埋葬施設の構造と黄泉国の配置―地下式横穴墓の閉塞・開口方法を通じて―(岩松保)/三角縁神獣鏡のボウ製鏡(岩本崇)/常世遺跡標識資料の分類とその意義―桑山龍進調査資料の分析を中心として―(岩田貴之)/選地からみた古代寺院の造営事情(梶原義実)/弥生時代大形板状鉄斧の検討(北口聡人)/山寺からの視線・山寺への視線(松村知也)/考古学と言葉(森下章司)/経塚出土銭からみた大銭の利用(村木二郎)/瑞花双鳥八稜鏡の出現(中川あや)/
群集墳築造の二つの契機(大賀克彦)/帯金式甲冑の成立(阪口英毅)/いろどりの真偽―古代エジプト先王朝期の捏造装飾と彩文土器の文様パターン―(関廣尚世)/フィクションの考古学者(下垣仁志)/史学的な視点から見た中国初期国家形成過程の研究動態(秦小麗)/山陰の古墳時代前期埴輪の特質(高橋克壽)/導水祭祀の原形―近江南部にみる弥生時代の導水遺構―(高野陽子)/砥石からみた弥生時代の社会変化(土屋みづほ)/古墳時代社会における鉄製漁具副葬行為の意義(魚津知克)/「ミドルレンジ」そして「動作連鎖」(山中一郎)/滑石製玉類の生産と流通―関東地方における古墳時代前期の生産を中心にして―(遠山昭登)/解題:滑石製玉類の生産と流通(大賀克彦)/形あるものは集い、形なきものが息吹く―編集後記に代えて―/遠山昭登君年譜/執筆者・協力者一覧
-発行日:2010/06
-種類:論文集

待兼山考古学論集U―大阪大学考古学研究室20周年記念論集―
(大阪大学考古学研究室編)
-体裁:B5判 並製 本文796頁
-定価9,900円(税込)
-送料:800円
序文(福永伸哉・高橋照彦・寺前直人)/ドイツ開催の「曙光の時代」展―考古学展覧会の目的、理念、計画と効果の考察―(ウエルナー・シュタインハウス)/楽浪土器からみた交流関係(長友朋子)/中国の鉄製刀剣と装具(豊島直博)/魏の洛陽城建設と文字瓦(向井佑介)/百済地域の竹幕洞祭祀遺跡と前方後円墳が語る5〜6世紀の百済と倭国(禹在柄)/行為と構造―中・四国地方の細石刃石器群を対象とした旧石器時代研究の検討―(三好元樹)/中国地方における凹線文系土器について(豊島雪絵)/先史時代の社会組織(中村大介)/弥生時代掘立柱建物の特質と質的変化について(大木要)/井戸の受容と展開―弥生時代の東海地域を対象として―(蔭山誠一)/弥生時代における河内平野周辺の森林植生と木製品生産(中原計)/翡翠半ケツ形勾玉の製作技術と地域性の背景(橋浩二)/もう一つの石戈(寺前直人)山陰東部における弥生時代前半期の集団墓(田健一)/方形周溝墓からみた弥生時代終末期の地域間交流(石井智大)/古墳時代集団墓における木棺と石棺(清家章)/吉備の古墳築造労働力の推移とその歴史的背景(横地勲)/同笵鏡論と伝世鏡論の今日的意義(福永伸哉)/古墳時代の合子形石製品(岡寺良)/布留式土器様式構造の再検討―精製器種を中心に―(三好玄)/
渡来文化受容の地域格差―古墳時代中期の播磨地域を中心に―(中久保辰夫)/渡来人と麦作(大庭重信)/馬匹生産地とその性格(田中由理)/横穴系埋葬施設における閉塞・開口方法の系譜―竪穴系埋葬施設の構造と追葬方法から―(岩松保)/古墳時代中期短甲の変遷とその背景(松木武彦)/古墳時代中期甲冑の終焉とその評価―中期と後期を分かつもの―(橋本達也)/古墳時代後期の衝角付冑(鈴木一有)/尾張系埴輪の展開にみる諸相(和田一之輔)/形象埴輪の製作技術―形象基部倒立技法の研究―(東影悠)/千里窯における古墳時代後期の須恵器生産とその供給(田村美沙)/東海西部における石棺の生産とその背景(瀬川貴文)/岩橋千塚古墳群の築造労働力からみた被葬者の階層制と集団の人口について(黒石哲夫)/「古墳」から「寺院」へ―小地域におけるケーススタディ―(林正憲)/横口式石槨墳の再検討―大阪府平石古墳群の変遷と画期―(横田真吾)/飛鳥時代における須恵器高杯の変容と金属器指向(野島智実)/奈良時代における京内離宮の造営(奥村茂輝)/東大寺の成立過程と法華堂(高橋照彦)/堺環濠都市遺跡出土の貝類について(池田研)/東西軽石製五輪塔考―石塔素材としての軽石利用を中心に―(角南聡一郎)/考古学研究室の歴史(2005年3月〜)
-発行日:2010/03
-種類:論文集

花園大学考古学研究論叢U
(花園大学考古学研究室30周年記念論集刊行会編)
-体裁:B5判 並製 本文248頁
-定価3,850円(税込)
-送料:400円
論集刊行によせて(高橋克壽)/朝鮮半島無文土器時代の棺外副葬−慶南地域の事例−(平郡達哉)/和歌山県における松菊里型・松菊里系住居の検討(川口修実)/讃良郡条里遺跡出土の鳥形木製品(村田昌也)/銅鈴と銅鐸の成立(進藤武)/副葬品配置からみた葬送儀礼−鏡と刀剣類のセットを持つ古墳−(玉井功)/古墳時代における三角形透孔を有する高杯の系譜(岡田圭司)/5世紀後半の倭王権と帆立貝式古墳(高橋克壽)/美濃地域の導入期横穴式石室の一様相−伊勢地域との関わりを考える−(森島一貴)/滋賀県野洲市甲山古墳の石室構造(杉本源造)/湖西首長墓の研究U−滋賀県田中36号墳石室調査から−(宮ア雅充)/甲賀群集墳の形成とその背景−大型群集墳と地域・集団−(林修平)/横口式石槨の諸問題−石棺型横口式石槨の提唱−(河内一浩)/近江における渡来系集落の様相(近藤広)/桃仁を用いた古代生薬雑考(佐伯英樹)/
平安時代における播磨の須恵器生産−播磨諸窯の総合的編年試案−(片山博道)/近江における瓦器椀の再検討(竹村吉史)/倭城の曲輪配置(堀口健弐)/妙心寺南門唐草文軒平瓦の系譜−近世初頭の妙心寺に関するひとつの考古学的所見−(山崎敏昭)/「文久の修陵」による天皇陵改造(山田邦和)/三毛石とその周縁部における諸様相−和歌山県下における紅簾石片岩採掘をめぐって−(山岡邦章)/わが国におけるPublic Archaeologyの原点−月の輪古墳発掘と国民的歴史学運動から−(青木昭和)/考古学落語台本「埴輪盗人(はにわぬすっと)」(服部哲也)/執筆者紹介/花園大学考古学研究室彙報
-発行日:2009/03
-種類:論文集

考古学論究―小笠原好彦先生退任記念論集―
(小笠原好彦先生退任記念論集刊行会編)
-体裁:菊判 上製本(ケースなし) 本文1,348頁
-定価8,800円(税込)
-送料:800円
1979年4月の着任以来、28年間の長きに亘り滋賀大学教育学部で教鞭とられた小笠原先生が、2007年3月をもって退任されることになった。本書はかねて先生と学問交流のあった考古学・歴史学などの研究者65名が退任を記念して寄稿し、一書にまとめたものである。巻末には、小笠原先生の「著書と主要論文」と「著作総目録」を掲載した。
刊行にあたって(甘粕健)/私と小笠原氏(都出比呂志) * 縄文時代の分業の特質(勅使河原彰)/石器構成中における磨製石斧の比率の推移と差異―縄文時代の関西地方と周辺の傾向―(瀬口眞司)/弥生時代における石器の供給と消費に関する考察―河内平野の事例を中心に―(村田幸子)/弥生中期における土器の系統区分とハケ条痕系の問題―北陸・琵琶湖周辺地帯の土器様相―(近藤広)/弥生時代の被熱変形土器類と試考実験(秋山浩三)/群集土壙墓について―野洲市小篠原遺跡群集土壙群の検討―(杉本源造)/大型前方後円墳出現前の丹後(肥後弘幸)/副葬鏡群からみた前方後円墳成立期の近江(福永伸哉)/家屋紋鏡を読む(車崎正彦)/陪冢の展開(藤田和尊)/筒形土製品からみた百済地域と日本列島(坂靖)/倭における古代社会システムの形成過程―陶質土器文化圏の成立と内海交易―(坂野和信)/琵琶湖南部東岸の古墳と船津(用田政晴)/湖北北部の首長墓に関する予察(黒坂秀樹)/古墳時代中期における堤上への埴輪配置について―滋賀県近江八幡市供養塚古墳を中心として―(辻川哲朗)/鴨稲荷山古墳私観(白井忠雄)/畿内型横穴式石室の基礎構造(寺前直人)/六世紀前半代の琵琶湖周辺地域(細川修平)/構築技術からみた湖西南部の横穴式石室(森智美)/大阪北部の横穴式石室(富山直人)/須恵器大型器台の性格に関する一考察(沢村治郎)/高知平野における大型後期古墳の動向(清家章)/六・七世紀の大王陵における合葬について―摂津・勝福寺古墳の位置付けをめぐって―(高橋照彦)/犬上君について―犬上郡の古墳と古代豪族―(大橋信弥)/掘立柱の再考(横田洋三)/「大津京」に関する二、三の問題(櫻井信也)/聖武天皇東国行幸にかかる頓宮の位置を推定する試み―近江国の場合―(田中勝弘)/大仏造営の選地について―天平十五年以前の紫香楽の性格を中心に―(畑中英二)/紫香楽大仏の造立をめぐる一つの憶測―なぜ紫香楽に大仏が造立されようとしたのか?―(黒崎直)/平安時代前期における離宮造営(上原真人)/平城京の寺院園林―阿弥陀浄土院を廻る諸問題―(金子裕之)/前期多賀城の成立に関する試論(須田勉)/地方官衙関連遺跡の一様相―近江国栗太郡での検討から―(雨森智美)/
樹木文軒丸瓦の系譜(毛利光俊彦)/奥山廃寺再々考(大脇潔)/隼上り瓦窯跡発掘二五年目の検証(杉本宏)/河内・九頭神廃寺再考―伽藍と瓦と―(竹原伸仁)/瓦当文様と瓦生産―寺町廃寺複弁蓮華文軒丸瓦IB型式の広がりと製作技法―(妹尾周三)/軒丸瓦製作技法における丸瓦先端加工法に関する若干の検討―飛鳥地域における七世紀代の資料を中心として―(近江俊秀)/同笵軒瓦からみた古代の僧寺と尼寺(小笠原好彦)/軒瓦からみた大安寺西塔の創建をめぐって(中井公)/東大寺朱雀路と十堺寺道(今尾文昭)/但馬の古代寺院とその軒瓦(前岡孝彰)/栗太評衙と栗太寺(佐伯英樹)/古代知識の考古学的考察(近藤康司)/地域首長権と寺院・道からみた中南勢地域についての一考察(村田匡)/草津の古代寺院址再考(別所健二)/近江南部における古代寺院・官衙の整備と生産活動(藤居朗)/満願寺廃寺の檀越(北村圭弘)/葦屋駅家と古代山陽道路線諸説をめぐっての一試考(森岡秀人)/古代宮都の成立と土器様式(林部均)/上私部遺跡出土の新羅土器と渡来人の動向(網伸也)/東北地方土師器成形技法考―丸底の作り方、段の作り方―(辻秀人)/人名記載墨書土器からみた古代房総の地域様相点描―下総国印幡・埴生両郡をめぐって―(天野努)/柱穴と斎串(次山淳)/湖辺の遺跡と琵琶湖の水位変化をめぐって―高島郡安曇川以南を中心に―(古川与志継)/安土城天主研究史を考える―考古学の見地から―(木戸雅寿)/特別史跡安土城跡の石垣と瓦について(仲川靖)/信長・秀吉の築いた城郭石垣について(中村博司)/近江坂本における山門延暦寺焼き討ちの検討(吉水眞彦)/近世後期における近江の石工についての研究ノート―蒲生郡七里村の石工「金三郎」とその周辺―(田井中洋介)/近世瓦におけるコビキB(鉄線切り)出現の年代―地域別の実年代について―(山崎信二)/埋蔵文化財報道と考古学(広瀬和雄) * 小笠原好彦先生著書と主要論文・小笠原好彦先生著作総目録
-発行日:2007/03
-種類:論文集

待兼山考古学論集―都出比呂志先生退任記念―
(大阪大学考古学研究室編)
-体裁:B5判 上製ケース入 本文913頁
-定価8,800円(税込)
-送料:800円
本書は、このたび大阪大学を停年退職される都出先生への献呈論文集であり、考古学研究室の開設15周年記念でもある。主に大阪大学で都出先生の指導を受けた若手研究者が執筆し、弥生・古墳時代の論考を中心として46本の力作で編まれたものである。
「首長制」から「国家」への変移に関する進化論的展望(松木武彦)/新聞記事の考古学―批判すべき対象の明確化に向けて(山成孝治)/クラレンス=モアによるアメリカ合衆国アラバマ州マウンドヴィル遺跡発掘調査(1904、1905)の意義(佐々木憲一)/無文土器時代前期における石鏃の変遷(中村大介)/無文土器時代の畠作農耕(大庭重信)/押圧波状文平瓦の源流(向井佑介)/国府石器群の成立―大阪平野周辺部石器群再考(森先一貴)/弥生時代における石棒の継続と変質(寺前直人)/近畿地方における直線刃半月形石庖丁の成立(上田健太郎)/出土状況からみた弥生時代木製品の製作(中原計)/岡山県における木製土木具の鉄器化(金田善敬)/弥生時代における土器の長距離移動(西谷彰)/弥生時代における素環刀の地域性(豊島直博)/螺旋状鉄釧と帯状銅釧(北條芳隆)/小型倭鏡の系譜と社会的意義(林正憲)/弥生時代中期から後期への社会変化―丹後地域の事例から(石井智大)/弥生後期における住居跡数の変化と人口の動態(高橋浩二)/鳥取県西部における弥生時代後期の集落像(高田健一)/弥生時代後半期における墓域出土土器の性格(重松辰治)/弥生時代から古墳時代への食事様式の変化とその歴史的意義(長友朋子)/弥生時代終末期における土器製作構造の変化(中川二美)/弥生時代北部九州における葬送儀礼とその思想的背景(禰宜田佳男)/女性首長出現の背景(清家章)/韓国金海大成洞古墳群と日本古墳時代開始期の墓制(禹在柄)/竪穴式石室の編年的研究―畿内地域を対象として(高松雅文)/三角縁神獣鏡と画文帯神獣鏡のはざまで(福永伸哉)/琴柱形石製品の型式学的研究(岡寺良)/車輪石生産の展開(三浦俊明)/
蕨手刀子の盛衰(鈴木一有)/古墳時代中期甲胄の出現と中期開始論―松林山古墳と津堂城山古墳から(橋本達也)/群小墳の成立・展開とその意義(菊地芳朗)/釘結合式木棺の受容と展開(瀬川貴文)/須恵器使用土器棺について―近畿地方を中心として(角南聡一郎)/黄泉国への通路―羨道・墓道・前庭を埋める行為(岩松保)/日本列島における6世紀代の栄山江流域産の土器が提起する諸問題(朴天秀)/剣菱形杏葉と6世紀前葉の馬具生産(田中由理)/福岡県王塚古墳の出現にみる地域間交流の変容(松浦宇哲)/摂津猪名川流域における古墳時代後期の埴輪供給関係(和田一之輔)/紀伊における後期古墳時代の集団関係―岩橋系横穴式石室の展開を中心として(黒石哲夫)/欽明陵と桧隈陵―大王陵最後の前方後円墳(高橋照彦)/古墳時代集落研究序論―黒井峯遺跡の分析から(杉井健)/製塩土器を伴う祭祀の起源と特質(大林元)/同笵・同形式軒瓦からみた奥山久米寺式の展開(小笠原好彦)/何が動いたのか―唐招提寺金堂創建軒瓦および同笵瓦の再検討(清野孝之)/播磨国揖保郡の港についての一試論―五泊と朝臣才ノ木遺跡の検討(白谷朋世)/中・近世における大坂城下町出土の貝類について(池田研)/都出比呂志先生主要年譜/都出比呂志先生著作目録/都出先生と歩んだ大阪大学考古学研究室の歴史/大阪大学考古学研究室の歴史(1999年3月〜)
-発行日:2005/03
-種類:論文集

藤澤一夫先生卒寿記念論文集
(藤澤一夫先生卒寿記念論文集刊行会編)
-体裁:B5判 上製ケース入 本文599頁
-定価13,200円(税込)
-送料:550円
この度、めでたく卒寿をお迎えになった藤澤一夫先生への献呈論文集。論文総数45編、他2編を寄稿・収載した。
軒瓦に現れた平安遷都の裏方たち(網伸也)/お亀石古墳の築造年代−新堂廃寺出土平瓦との比較をとおして−(粟田薫)/中国南朝屋瓦の変遷(井内潔)/神武天皇陵考−新堂廃寺出土平瓦との比較をとおして−(伊藤敬太郎)/横穴式木芯室研究ノオト(2)(伊藤久嗣)/道明寺出土梵字紋軒丸瓦について−河内道明寺式軒瓦の提唱−(上田睦)/四天王寺における造営と瓦−平安時代後期を中心として−(上村和直)/大阪府更良岡山遺跡・砂遺跡の土偶(大野薫)/西周と春秋の瓦(大脇潔)/古代社会の農耕儀礼をめぐるまじないと占い習俗(奥野義雄)/昭和9年における建武中興関係史蹟の指定について−大阪府を中心に−(尾谷雅比古)/中世銭貨の基礎的研究−銅銭の大きさ−(尾上実)/三角縁神獣鏡の車馬図像−須大拏太子本生話の図像化−(小野山節)/美濃と尾張の湖東系軒瓦(梶山勝)/奈良時代の鏡―金谷1号墳出土の瑞雲双鸞八花鏡(片山昭悟)/豊前の「百済系単弁軒丸瓦」小考−相原廃寺と垂水廃寺の瓦−(亀田修一)/紀州・根来寺坊院跡出土瓦の検討(河内一浩)/唐櫃山古墳とその墓制をめぐる諸問題(北野耕平)/銅鐸の鋳造―石製から土製へ(久貝健)/井戸はどうして埋められたのか(筒を入れる)(久世康博)/鎖国下に「聖書」にふれた学者たち(久米雅雄)/大宰府の造瓦工房と観世音寺の造瓦工房(栗原和彦)/弥気山室堂の再検討(小谷徳彦)/河内新堂廃寺の伽藍配置に関する考察−歴史地理学的視点からの再検討−(小浜成)/
大野寺瓦窯からみた造瓦集団の様相(近藤康司)/桟瓦考拾遺(杉本宏)/河内・百済寺跡と周辺の遺跡について(竹原伸仁)/鴟尾と軒隅鬼瓦,青海曼陀羅(坪井清足)/凸面布目平瓦研究の最近の動向について(中井公)/唐大明宮・九政宮の「拒鵲」鴟尾−「拒鵲」鴟尾の異例補遺(中尾芳治)/「唐人之一官」考(中村博司)/顔のない寺−茅ヶ崎市・下寺尾廃寺に関する一予察−(新倉香)/銅鐸と雷神信仰(野田昌夫)/伊予から来たの?−遠隔地間同笵軒瓦に関する一考察−(花谷浩)/奈良時代の外区線鋸歯紋が特徴的な軒瓦について(原田憲二郎)/陶邑窯と飛鳥地域の須恵器の暦年代−系列による分類方法−(坂野和信)/信濃篠井所在石塔の様式(福澤邦夫)/東トルキスタンより西シベリアにもたらされた中国鐘(枡本哲)/百済王氏凋落についての一考察(三松みよ子)/巴里の恋−森本六爾の文学性をめぐって−(毛利和雄)/法隆寺初期瓦当紋様に見る多様性(森郁夫)/書紀前紀年の考察−特に五世紀分天皇について−(森茂)/津積駅家考(安村俊史)/興福寺坊舎の位置と変遷(薮中五百樹)/『西琳寺文永注記』「堂舎事」の検討−「古代における河内国西琳寺の景観」への前提作業−(山路直充)/三十年の玉手箱(甲斐弓子)/先生・奥様一層お元気で−長く寄り添わせていただいて−(水野正好)
-発行日:2002/12
-種類:論文集

西田弘先生米寿記念論集 近江の考古と歴史
(西田弘先生米寿記念論集刊行会編)
-ISBN:4-921129-03-7 C3021
-体裁:A4判 上製ケース入 本文420頁
-定価12,960円(税込)
-送料:800円
本書は、滋賀県で長年にわたり教育文化に功績を残された西田弘先生の米寿を記念して編まれた論集である。先生の薫陶を受けた県内で活躍する執筆陣を中心として、57本の論考を収載する。全体を「考古」と「歴史」の2部構成とする。
草津市北谷古墳群の発掘調査について(西田弘)/古代祭祀の展開(宇野茂樹)/湖西線関係遺跡の発掘調査について(田辺昭三)/近江と渡来人―穴太廃寺建立氏族をめぐって(井上満郎)/西教寺における万日法会―その文化史的意義について(木村至宏)/【考古】縄文時代に栽培はあったか―粟津湖底遺跡の分析結果から(伊庭功)/ハレとケの縄文石器―礫石器の祭祀性についての素描(植田文雄)/近江における縄文遺跡の密度―主に全体的傾向と地域間のバランスについて(瀬口眞司)/縄文文化の終末―滋賀県下の現状(中村健二)/琵琶湖湖底遺跡研究序論(林博通)/弥生時代銅鏃の一・二の問題点(田中勝弘)/弥生後期における受口状口縁土器の様相―近江の地域区分と他地域への影響(近藤広)/青銅器生産の波及―弥生時代後期の近畿地方を中心として(進藤武)/近江の前方後方墳(富岡正美)/江若の古墳の話(白井忠雄)/古墳儀礼の変質と「貴族」の成立―鴨稲荷山古墳研究ノート1(細川修平)/滋賀県における古墳時代象嵌資料(中川正人)/滋賀県内の古墳時代の鍛治について(大道和人)/古墳時代後期の鉄釘使用木棺に関する一考察(吉水眞彦)/岡山県千引七号墳出土の円面硯(前角和夫)/近江大津宮「内裏南門」柱穴考(黒崎直)/大津宮雑感(中西常雄)/湖東式軒丸瓦の成立年代と系譜(小笠原好彦)/近江の山田寺式軒丸瓦と犬上氏(北村圭弘)/特異な紋様の軒瓦―能登川町法堂寺廃寺出土瓦について(杉浦隆支)/古代寺院の主軸方位についての研究ノート(田井中洋介)/地方都城への試み(林純)/近江国庁の政庁スタイルについて(平井美典)/
「近江国府・水浦遺跡」試論―『田中本春記』他から推理する斎王の禊・勢多頓宮・甲賀頓宮・伊勢路(松田常子)/平安遷都と大津―瓦から見た大津の変貌(松浦俊和)/井戸はどうして埋められたのか(序論)(久世康博)/法勝寺遺跡に荘館を復原する(宮崎幹也)/木履について(白井順子)/栢杜方形堂出土瓦について(上村和直)/墨書による土器識別の諸様相―愛知川町長野遺跡出土例を題材として(辻川哲朗)/近江における中世一文字墨書土器について(小島睦夫)/中世村落と墨書土器(濱修)/最近の埋蔵文化財保護行政と資料の活用について(山本一博)/遺跡の整備とまちづくり(葛野泰樹)/【歴史】依知秦氏の形成(大橋信弥)/近江国分寺の所在をめぐる二、三の問題(櫻井信也)/千代と勝部―栗太郡物部郷における開発を巡って(畑中英二)/滋賀・高月町日吉神社千手観音立像像内墨書の検討―「都宇三宅」を中心に(高梨純次)/金剛輪寺石造宝塔をめぐる諸問題(兼康保明)/古瀬戸ブランドの春日土器(梅川光隆)/浅井・朝倉同盟の一考察―城郭構造を中心として(中井均)/信長と秀吉による三木城攻め(上月昭信)/秀吉時代の近江―その築城をめぐって(木戸雅寿)/日野城下町成立の史的背景について(森山宣昭)/穴太積再考(松下浩)/彦根城の絵図を読む(谷口徹)/村の領域―近江の平地立地の村の事例(古川与志継)/艫折と帳屋―近世琵琶湖水運の廻船規定をめぐる覚書(一)(杉江進)/近江石灰を扱う京都灰屋について(中川眞澄)/水利からみた稲作技術の検討(小宮猛幸)/川と池の竪樋(用田政晴)/中江藤樹の郷人教育(中江彰)
-発行日:2001/12
-種類:論文集

瓦衣千年(がいせんねん)―森郁夫先生還暦記念論文集―
(森郁夫先生還暦記念論文集刊行会編)
-体裁:B5判 並製 本文930頁
-定価8,800円(税込)
-送料:550円
帝塚山大学で考古学の教鞭を執る一方、古代の土器研究会会長の森郁夫先生の還暦を記念して編まれた論文集。先生の不断の薫陶を受けた、若手を中心とする考古学研究者総勢63名が力作を献呈した。
小治田宮の土器−雷丘東方遺跡出土土器の再検討−(相原嘉之)/古代伝世数珠考(秋山浩三)/大宅廃寺再考(網伸也)/かまどのある風景(荒井建治)/釣瓶考(池田裕英)/うつされた塔心礎−大窪寺と山本寺−(伊藤敬太郎)/高句麗系軒丸瓦と渡来系氏族−出土瓦から見た河内の古代寺院と氏族3−(上田睦)/初期須恵器窯の構造的特徴(植野浩三)/都城における埋納遺構−鎮祭遺構を中心にして−(上村和直)/平安時代中期の官瓦窯について(植山茂)/7世紀後半の造瓦の一形態−明日香村小山廃寺を中心にして−(近江俊秀)/古代における瓦倉について(大橋泰夫)/周防国府の成立期の土器の年代観・序章(大林達夫)/尼寺廃寺考−尼寺廃寺とその周辺の古代寺院−(大脇潔)/高麗寺の性格と造営氏族(小笠原好彦)/稜椀研究の再検討−播磨志方窯跡群にみる稜椀の様相−(小川真理子)/創建期興福寺の瓦生産(奥村茂輝)/古墳から出土した押出仏(尾野善裕)/北伊賀地域における古代前半期の土師器甕(笠井賢治)/観音寺廃寺の軒瓦−尾張における藤原宮式軒瓦の展開−(梶山勝)/宮と後苑(金子裕之)/土師器に憧れた須恵器(金田明大)/大阪湾沿岸地域の古代における飯蛸壺の生産と流通(金親満夫・福田和浩・山崎頼人)/容量から見た甕(上村憲章)/武蔵の朝鮮系瓦と渡来人(亀田修一)/古代常陸国多珂郡の古瓦−大津廃寺跡を中心に−(瓦吹堅)/甕据え付け穴を持つ建物について(木村泰彦)/東寺伝来の金銅製供養具−平安時代前期土器の形態と機能に関係して−(久保智康)/大宰府出土の9・10世紀の平瓦(栗原和彦)/新治廃寺の成立と画期−新治廃寺跡出土瓦の分析を中心にして−(黒澤彰哉)/ハソウ考(小池寛)/磨かれた須恵器−本町遺跡と打越奥山窯跡群−(小柴治子)/
古代の個人墓と集団墓地−河内土師の里古墓の検討から−(小林義孝)/山背北野廃寺溝SD38出土土器群の再検討(小森俊寛)/和泉・大野寺の造瓦集団と知識集団(近藤康司)/醍醐寺円光院跡出土の三角五輪塔(狭川真一)/福岡県小郡前伏遺跡の古代集落(柴尾俊介)/平等院造営の特質−鳳凰堂の南都系瓦と興福寺再建をめぐって−(杉本宏)/鳥羽離宮跡出土播磨国産瓦の一面(鈴木久男)/「律令的土器様式」再考(高橋照彦)/古代の焼物調納制に関する研究(巽淳一郎)/平城京重郭文軒平瓦小考−段顎をもつ例を中心に−(千田剛道)/吉野川流域から南河内・和泉・紀伊への「瓦の道」−7世紀後半を中心に−(坪之内徹)/瓦経に描かれた曼荼羅−大日寺経塚出土例を中心に(時枝務)/「蓮華文」が語るもの−宝菩提院廃寺出土蓮華文鬼板から−(新倉香)/陶邑TK43号窯跡の年代観に関する再検討−出土陶硯からのアプローチ−(畑中英二)/飛鳥寺東南禅院とその創建瓦(花谷浩)/南滋賀廃寺式軒丸瓦製作技法(林博通)/記号「ろ」が押捺された「大安寺式」軒瓦(原田憲二郎)/東国社会の画期と特質−古墳時代後期における社会基盤の形成−(坂野和信)/千葉県におけるいわゆる畿内産土師器の再検討(福田明美)/初期煉瓦と煉瓦窯−長崎の遺例を中心に−(藤原学)/成立期の斎宮について(水橋公恵)/筑後国御原郡における上岩田廃寺と小郡官衙遺跡小考(宮田浩之)/土師器食器類の形態(三好美穂)/古代朝鮮の冠−百済−(毛利光俊彦)/興福寺金堂鎮壇具の検討(薮中五百樹)/尼寺廃寺出土の凸面布目平瓦について(山下隆次)/9世紀前半の再利用瓦(吉川義彦)/百済烏含寺跡の造瓦集団(李タウン)/技術系譜論にみる在地須恵器工人の成立過程(渡辺一)/森郁夫先生略年譜・主要著作目録
-発行日:1999/11
-種類:論文集

奈良古代史論集 第三集
(奈良古代史談話会編)
-体裁:並製カバー付 本文173頁・コロタイプ図版2葉
-定価3,960円(税込)
-送料:200円
蝦夷と王宮と王権と(熊谷公男)/長屋王家の交易活動(館野和己)/奈良時代の手工業と造営二題(櫛木謙周)/宴開いて水に流して(大平聡)/平城京外京条坊制考(武田和哉)/古代墓葬漫話(窪田照久)/都城出土漆紙文書の特質(古尾谷知浩)/王位就任儀礼の場についての覚え書き(内田順子)/古代の道場について(菅原章太)/正倉院と造東大寺司(平松良雄)/摂関期における造仏の展開(森由紀恵)/大臣大饗と親王(山下信一郎)/歴史資料について(佐藤信)
-発行日:1997/11
-種類:論文集

奈良古代史論集 第二集
(奈良古代史談話会編)
-体裁:B5判 並製カバー付 本文144頁・コロタイプ図版3葉
-定価3,300円(税込)
-送料:200円
大和と河内(熊谷公男)/ミヤケ制再論(館野和己)/葛木鴨(神社)の名称について(西宮秀紀)/日本古代手工業論ノート(櫛木謙周)/「若翁」木簡小考(寺崎保広)/長屋王家木簡と二つの家政機関(渡辺晃宏)/正倉院文書続修第一巻の聖武太上天皇願文(鈴木景二)/正倉院文書の五つの「絵」(大平聡)/諸国講読師制成立の前後(柴田博子)/「女御・更衣」の成立について(津田京子)/摂関期の奢侈観に関する覚書(西村さとみ)/都市平安京の道路(吉村正親)/奈良への憧憬(黒田洋子)
-発行日:1991/11
-種類:論文集

奈良古代史論集 第一集
(奈良古代史談話会編)
-体裁:B5判 並製カバー付 本文146頁
-定価2,750円(税込)
-送料:200円
山城国久世郡に於けるミヤケ設定の可能性について(伊賀高弘)/蝦夷の誓約(熊谷公男)/「計帳歴名」の京進について(杉本一樹)/瓦進上木簡小考(寺崎保広)/日唐交流史の一齣(佐藤信)/東大寺の布施屋(鈴木景二)/荷札木簡の一考察(館野和己)/浮浪・逃亡小論(櫛木謙周)/「熱田神宮古文書」に関する基礎的考察(西宮秀紀)/「刀祢證署」私考(西山良平)/木簡偶感(清田善樹)
-発行日:1985/05(1991/11復刊)
-種類:論文集

■ 品切れ

摂河泉とその周辺の考古学―藤井直正氏古稀記念論文集―
(藤井直正氏の古稀を祝う会編)
-体裁:B5判 上製ケース入 本文434頁
-発行日:2002/12
-種類:論文集
〈品切〉

研究論集XI
(奈良国立文化財研究所編)
-体裁:B5判 並製 本文292頁
-発行日:2000/03
-種類:論文集
〈品切〉

国家形成期の考古学―大阪大学考古学研究室10周年記念論集―
(大阪大学考古学研究室編)
-体裁:B5判 並製 本文581頁
-発行日:1999/04
-種類:論文集
〈品切〉

楢崎彰一先生古希記念論文集
(楢崎彰一先生古希記念論文集刊行会編)
-体裁:B5判 上製ケース入 本文600頁
-発行日:1998/03
-種類:論文集
〈品切〉

堅田直先生古希記念論文集
(堅田直先生古希記念論文集刊行会編)
-体裁:A4判 上製ケース入 本文1,054頁
-発行日:1997/03
-種類:論文集
〈品切〉

久保哲三先生追悼論文集 翔古論集
(久保哲三先生追悼論文集刊行会(早大埋蔵文化財調査室内)編)
-体裁:B5判 上製ケース入 本文500頁
-発行日:1993/05
-種類:論文集
〈品切〉

TOPへ